卓球ゲーム中の心理

卓球ゲーム

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卓球の試合のカウントをするとき、1セット、2セットと数えていたのですが、どうもこの数え方はテニスからきているようで、正式には1ゲーム、2ゲームとカウントするようです。私も長年普通にセットと数えていたのでびっくりしました。^^;

卓球の1ゲームは11点を先取すればとることができ、試合の多くは3ゲーム、5ゲーム、7ゲームなどで行われます。どの方式でも半分以上のゲームを取れば勝利ということですね。

ゲーム中に10対10にもつれこんだ場合はジュースとなり、先に2点差をつけた方の勝ちとなります。このジュースの状態になるとミスできないという気持ちが大きくなり、いつもの動きができなくなってしまいがちです。

私が初めて公式試合に出たときは、ジュースになった時点で頭が真っ白になってしまい、安全性を高めるためにカットばかりになってしまったのを覚えています。その時は相手の選手も緊張していたのかカットばかりになって、カット合戦になってしまいました(笑

ジュースになっても普段のゲーム中と同じ動きができるように、練習中のラリーなどもきっちり得点をつけながらやると状況に慣れやすいです。さらにいつも何気なく打つ1打をジュースの状況になった時の一打と考え、大切に打つように心がけましょう。

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