
卓球がうまくなるためにはまずあの小さな卓球ボールに慣れることが重要です。
自分のラケットとボールの感触・打球感を掴むにはとにかくボールを打った感じを覚えること。
ここでは一人で簡単にボールに慣れる練習法を紹介します。
まず床と平行にラケットを持ち、そこにボールを落としてコンコンとリズミカルに打ち上げます。30cm、50cmなどボールを打ち上げる距離を決め、打ち続けると力加減の具合を覚えることができます。
シェークハンドラケットの場合は、フォアハンドだけでなくバックハンドで行ったり、フォアハンドとバックハンドを交互に打ち上げる練習もしてみましょう。
初心者の方は、この方法で100回くらい床にボールを落とさずに続けられるように頑張ってみてください。慣れれば何回でも続けられますし、自然と自分のラケットになじむと思います。
驚異の卓球上達法
日本卓球リーグ大会優勝3回、日本卓球界で常勝軍団を作っている監督兼選手の遊澤亮が卓球上達の秘伝をお教えします。